定住自立圏構想とは

最終更新日:平成24年4月26日

定住自立圏構想とは、地方圏において、安心して暮らせる地域を各地域に形成し、地方圏から三大都市圏への人口流出を食い止めるとともに、三大都市圏の住民にもそれぞれのライフステージやライフスタイルに応じた居住の選択肢を提供し、地方圏への人の流れを創出するため、全国的な見地から推進していく施策です。

定住自立圏とは、圏域の中心となる中心市と周辺市町村が、自らの意思で1対1の協定を締結することを積み重ねる結果として、形成される圏域を指します。

圏域ごとに、「集約とネットワーク」の考え方に基づき、中心市と周辺市町村が相互に連携・協力することで、圏域全体の活性化を図ることを目的としています。


定住自立圏構想推進要綱の概要

定住自立圏構想推進要綱

平成20年12月26日に、総務省において「定住自立圏構想推進要綱」が取りまとめられ、定住自立圏形成に向けた具体的な手続きが示されました。
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