千葉県が「感染性胃腸炎警報」を発令しました。

最終更新日:平成28年12月9日

感染症発生動向調査において、県内の定点あたりの報告数が、国の定める警報基準値を超えました。そのため、千葉県は、感染症予防対策をさらに徹底するよう「感染性胃腸炎警報」を発令しました。
 
詳しくは、千葉県ホームページをご覧ください。
http://www.pref.chiba.lg.jp/shippei/press/gaiyou/gaiyou2016-11.html?pagePrint=1
 
○感染性胃腸炎の症状等は
・主症状は、吐き気、嘔吐、下痢、腹痛、発熱です。
・症状が1~2日続いた後、治癒し後遺症はないとされています。
・感染しても発症しない場合や軽い風邪のような症状もあります。
・潜伏期間は、24時間~48時間です。
・高齢者や乳幼児は重症となることがあります。
 
○感染性胃腸炎の感染経路は
・患者のふん便や嘔吐物から人の手を介して感染します。
・感染者が取り扱ったために汚染された食品を食べて感染します。
・汚染された二枚貝を生あるいは十分に加熱しないで食べて感染します。
・汚染された井戸水などを飲んで感染します。
 
○学校・保育所・社会福祉施設などにおける注意事項
・児童・生徒・職員等の健康管理に努めてください。
・施設内で、嘔吐物やふん便を処理する時は、使い捨てのビニール手袋、マスクを用い、汚れた床・用具は適正な濃度の塩素系消毒薬で消毒してください。また、片付けが終わったら、よく手を洗いうがいをしてください。
・複数の患者発生時等は、速やかに安房健康福祉センター(安房保健所)へ連絡し、詳しい消毒方法等の指導を受けてください。
 
このページについてのお問い合わせ
健康福祉部健康課予防係 住所:〒294-0045 千葉県館山市北条740-1 館山市コミュニティセンター2階
電話:0470-23-3113   ファックス:0470-22-6560
E-mail:kenkouka@city.tateyama.chiba.jp

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