「夏の蚊対策国民運動」について

最終更新日:平成28年6月22日

国内における蚊の活動時期に備えるとともに、今夏にリオデジャネイロオリンピック・パラリンピックが開催され、多くの渡航者が見込まれることから、国、地方自治体、企業をはじめ国民全体で「夏の蚊対策国民運動」が展開されます。
水たまりを無くすなど、蚊の発生源対策や、虫よけスプレーの使用等、蚊に刺されない対策を心がけ、蚊が媒介する感染症から身を守りましょう。
  なお、蚊に刺されて発熱、発疹等の症状がある場合は、かかりつけの医療機関などを受診してください。


ジカ熱やデング熱の原因となるウイルスは、それらに感染した人の血を吸った蚊(日本ではヒトスジシマカ)の体内で増え、その蚊がまた他の人の血を吸うことで感染を広げていきます。
感染してもすべての人に症状がでるわけではありませんが、発熱や関節の痛み、発疹がでるといった症状が1週間ほど続きます。
ジカ熱は妊婦が感染すると小頭症などの先天性障害をもった子どもが生まれたり、デング熱では出血を伴うデング出血熱となり重症化する可能性があります。


<政府広報オンライン>
何が危ない?どう防ぐ?ジカウイルス感染症(ジカ熱)予防のポイント
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201605/2.html

(関連リンク)
・厚生労働省「ジカウイルス感染症について」
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109881.html

・国立感染症研究所「ジカウイルス感染症とは」
http://www.nih.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/6224-zika-fever-info.html

・国立国際医療研究センター国際感染症センター「ジカ熱/ジカウイルス感染症」
http://www.dcc-ncgm.info/topic/topic-ジカウイルス感染症/

・感染症危険情報(外務省海外安全ホームページ)
http://www2.anzen.mofa.go.jp/kaian_search/pcinfectioninfolist.asp?pageno=1

・WHO(世界保健機関)「Zika virus and complications」(英語)
http://www.who.int/emergencies/zika-virus/en/


厚生労働省が、蚊対策のための各種リーフレットを作成しておりますので、ご参照ください。
【添付1】ジカ熱・デング熱対策  (PDF:363KB)

【別添2】ヒトスジシマカの発生源を叩け! (PDF:463KB)

【別添3】ヒトスジシマカに注意! (PDF:660KB)

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電話:0470-23-3113   ファックス:0470-22-6560
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