【ジカ熱(ジカウイルス感染症)について】

最終更新日:平成28年3月24日

ジカ熱(ジカウイルス感染症)について】
中南米を中心に流行しているジカ熱(ジカウイルス感染症)は,デング熱等と同様,蚊を媒介して感染します。(媒介は日本では,デング熱と同様ヒトスジシマ蚊)
 ジカウイルス感染症は、感染しても症状がないか,症状が軽いため気付きにくいことがあります。
海外の流行地において,蚊に刺されてから数日後に,軽度の発熱・発疹・結膜炎・筋肉痛・関節痛・倦怠感・頭痛等の症状が見られた場合は,医療機関を受診してください。
 流行地へ出掛ける際は,できるだけ肌を露出せず,虫よけ剤を使用するなど,蚊に刺されないよう注意してください。
 
【妊婦と妊娠の可能性のある女性の方】
妊娠中のジカウイルス感染と胎児の小頭症の関連がみられるという報告もあります。
妊婦と妊娠の可能性のある女性の方は,可能な限り流行地への渡航を控えてください。
 
【流行地から帰国された男性へ】    
 現在十分な知見は得られていないようですが,性行為により,男性から女性パートナーへの感染伝播が疑われる事例が報告されています。
 詳しくは,厚生労働省ホームページでご確認ください。
 
基本的に感染したヒトから他のヒトへ直接感染するような病気ではありません。
稀なケースとして,輸血や性交行為による感染が指摘されています。

参考ホームページ
千葉県 中南米におけるジカ熱の流行について
http://www.pref.chiba.lg.jp/shippei/kansenshou/mos-borne/zikafever.html
 
厚生労働省 ジカウイルス感染症について
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109881.html 

 
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電話:0470-23-3113   ファックス:0470-22-6560
E-mail:kenkouka@city.tateyama.chiba.jp

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