デング熱について

最終更新日:平成26年9月2日

デング熱の国内感染患者数は、県内症例も含め、これまでに1都5県で計22名の患者が確認されています。(9月1日現在)

デング熱は、通常はおおむね1週間程度の経過で後遺症なく軽快しますが、一部の方で重症化することもあります。

症状は感染してから2~15日(通常2~7日)症状のない期間があった後、38~40℃の発熱、激しい頭痛、関節炎、筋肉痛、発疹がみられます。この発疹は風疹との同じような小さな紅斑(こうはん)で、痒みや痛みはありません。

感染経路は、ヒトからヒトではなく、患者から血を吸った蚊が媒介して感染が広がる疾患であり、今後県内で感染が拡大する可能性は低いものと考えられています。

今般の患者は、いずれも代々木公園の蚊による感染と推定されています。過度に心配する必要はありませんが、蚊に刺されてから3~7日程度で高熱が見られれば、早めに医療機関を受診してください。

また、戸外で活動するときは、長袖、長ズボンを着用するなど肌の露出をなるべく避けることや、虫さされ防止薬を適正に使用するなど、蚊にさされないような工夫を心がけてください。

厚生労働省 デング熱に関するQ&A

害虫の予防・防除(環境課のページが開きます。)

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