食中毒に気をつけましょう

最終更新日:平成30年6月1日

気温や海水温が高くなるこの季節は、細菌の活動が活発になり、食中毒が多く発生する季節です。
 

細菌性食中毒とは

 ・食品の中で増えた食中毒菌や食中毒菌が産生した毒素を食べることなどで起きます。
 ・食中毒菌が増えていても、食品の味やにおいを変化させません。
 ・人から人へ直接うつることはありません。
  (ただし、O157等は人から人へ感染することがあります。)

主な症状は

 ・胃腸炎症状(腹痛、下痢、吐き気、嘔吐など)
 ・発熱
 ・頭痛  など

食中毒予防の三原則

「細菌をつけない・細菌を増やさない・細菌をやっつける」

 この三原則に注意して、食中毒を防ぎましょう。

  食中毒予防のポイント

  厚生労働省ホームページ
  
  千葉県ホームページ
 

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電話:0470-23-3113   ファックス:0470-22-6560
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