おいしく残さず!生ごみ削減!~30・15運動~

最終更新日:平成29年2月1日


館山市で出される燃せるごみのうち、生ごみは年間で約2,000tも出されています。
生ごみの中には調理くずのほか,賞味期限切れの食材や食べ残しも・・・・

こういった生ごみはみなさんの心がけで減らすことができます。

30・15運動とは?

館山市では30・15(サンマル・イチゴ)運動を推進しています。
30・15運動とは、会食や宴会では、乾杯後30分間は席を立たずに料理を味わい、お開き前15分間は自席に戻って料理を残さないことで生ごみを減らす活動です。

30・15運動のポイント

(1)会食出席者の年齢や性別、料理の好みなどから、食べきれる分だけを注文しましょう。
(2)幹事さんから「おいしく食べきる」声掛け。
(3)会食の始め30分と終わり15分に、食事をする時間の案内を。

家庭でできる生ごみ削減のポイント

(1)買い出しの前に冷蔵庫のチェック。
(2)賞味期限の近い食材から調理。
(3)料理は食べられる分だけ作り、残さず食べる。

「全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会」に参加しています

平成28年10月に「全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会」が設立され、館山市もこの協議会に参加しています。
この協議会は、「おいしい食べ物を適量で残さず食べきる運動」の趣旨に賛同する地方公共団体によって、広く全国で食べきり運動等を推進し、以て3Rを推進すると共に、食品ロスを削減することを目的として設立しました。
このページについてのお問い合わせ
建設環境部環境課一般廃棄物係 住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
電話:0470-22-3354   ファックス:0470-23-3116
E-mail:kankyouka@city.tateyama.chiba.jp

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