館山市 電気自動車活用事例創発事業 始動!!

最終更新日:平成28年4月7日

1 概要

 日産自動車株式会社(以下「日産自動車(株)」)様は,「EVをもっと身近に!プロジェクト/電気自動車活用事例創発事業」により,全国の自治体を対象に電気自動車を3年間無償貸与し,電気自動車や充電設備の普及・啓発活動に取り組んでいます。
 館山市は,この事業に賛同し,日産自動車(株)様より電気自動車「e-NV200」を貸与していただきました。
 今後は,この電気自動車を通常業務に活用するとともに,各種イベントや環境学習でも活用し,電気自動車をの普及啓発を行います。 貸与された車両(リキッドブルー プラグのロゴ付)
貸与された車両(リキッドブルー プラグのロゴ付)

2 出発式

 平成28年3月25日(金)午前11時に,“渚の駅”たてやまで日産自動車(株)様から無償貸与を受けた電気自動車「e―NV200」の出発式を開催しました。

 【式次第】
 開式
 ご挨拶   
    中央日産(株)埼玉・千葉カンパニー 執行役員 高橋 博文 様
 
 目録贈呈  
    千葉日産自動車(株) 取締役 副社長執行役員 清宮 達男 様

 市長挨拶(謝辞) 
    館山市 館山市長 金丸 謙一

 花束贈呈

 記念撮影

 電子ピアノ演奏

 閉式

執行役員 高橋博文様のご挨拶

 「自然豊かな館山で,今回貸与する車同様にブルーな空がいつまでも続くようにに活用して欲しい!静かでなめらか,エンジンもマフラーもない,低炭素社会の実現に向け,一台でも多くは知らせたい!」と日産自動車(株)様の熱い思いを述べていただきました。 高橋様の挨拶
高橋様の挨拶

目録贈呈(ゴールデンキーの引き渡し)

ゴールデンキーの贈呈
ゴールデンキーの贈呈

館山市長の挨拶

 「今日,3月25日は,日本に初めて電灯が灯された日であり,また日本に家庭用の配電が始まったことに由来してできた「電気記念日」であり,その日に電気自動車を借り受けることができたのは感慨深い。
 館山市としても環境負荷を軽減し,子どもから高齢者まで安心して暮らすことのできる,環境に優しい低炭素社会を構築することは,重要な課題であり,このたび貸与された電気自動車を各種イベントでの活用に加え,将来を担う小・中学生の環境学習にも活用していきたい。」とあいさつしました。 市長の掛け声
市長の掛け声

花束贈呈

 館山市から,日産自動車(株)様への感謝の気持ちとして花束を贈呈しました。

記念撮影

  電気自動車の前で記念撮影
電気自動車の前で記念撮影

電子ピアノ演奏

 今回貸与された電気自動車からの電源を用いて,“渚の駅”たてやまの会場名にちなみ,リチャード・クレイダーマンの曲「渚のアデリーヌ」と館山市出身のX JAPANの曲「Forever Love」を電子ピアノを演奏し,式典に花を添えました。

試乗

 この電気自動車は,100%電気を燃料にして走ることができるだけでなく,自動車が「電源」となり,電化製品を屋外で利用できます。
 走行時の音はもちろん,始動時のエンジン音も静かで,市長が驚いていました。 市長が試乗
市長が試乗
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住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
電話:0470-22-3352   ファックス:0470-23-3116
E-mail:kankyouka@city.tateyama.chiba.jp

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