野焼きの禁止と例外

最終更新日:平成26年9月5日

屋外で物を燃やす行為は「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により禁止されています。
法に違反すると5年以下の懲役、1千万円以下の罰金が科せられます。
地面に穴を掘っての焼却、ドラム缶での焼却は野焼きと同じです。
付近の住民の方への迷惑になったり、有害物質の発生の原因にもなりますので「野焼き」はやめましょう。

禁止の例外

次のように禁止の例外もありますが、物を燃やせば煙が出ます。
周辺の生活環境に支障を与え、苦情などがあった場合は改善指導を行います。
周囲の住民の方に迷惑にならないように十分注意してください。

(1)風俗習慣上又は宗教上の行事を行うために必要なもの
   例:どんど焼き、門松・しめ縄などの焼却など
(2)農業、林業又は漁業を営むためにやむをえないものとして行われるもの
   例:焼畑、畦の草及び下草の焼却など,ただしビニール類は禁止
(3)たき火その他日常生活を営む上で通常行われるもので軽微なもの
   例:キャンプファイヤー、庭先での小規模な落ち葉焚きなど
(4)震災・風水害・火災・凍霜害の予防、応急対策又は復旧のために必要なもの
   例:災害時の木くずの焼却など
(5)国や県、市などがその施設の管理を行うのために必要なもの
   例:河川管理者が河川の管理を行うために伐採した草木の焼却など

次の点に十分な配慮をしてください
・風のない又は弱い日に、風向きに注意する
・一度に大量に燃やさず、小分けにする
・生草木などは乾燥させる
・周囲に洗濯物や布団が干していないか確認
・周囲の住民の方に一声かけて了解をとる
・消火するまでその場を離れない
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住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
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