害虫の予防・防除

最終更新日:平成26年9月4日

平成26年8月、日本で約70年ぶりにデング熱の国内感染事例が確認されました。

デング熱とは、デングウイルス感染によって発症する急性熱性感染症です。ネッタイシマカやヒトスジシマカといった蚊によって感染が広がります。ネッタイシマカは国内には生息していないと考えられていますが、近年国際空港のターミナルビル周辺や貨物便の機内で発見される事例が相次いでいます。一方、ヒトスジシマカは、国内全域で非常に多く、青森県以南の本州から、四国、九州、沖縄まで広く分布しています。

蚊は一般的に10月下旬まで活動していると言われています。蚊による被害を軽減するためにも、予防や防除を行いましょう。

デング熱について(健康課のページが開きます。)

どうしたら蚊の発生を予防できるの?

≪幼虫への対応≫
  • 週に1度、住宅周辺に散乱している雨水が溜まった容器を逆さにして水を無くす。
  • 日頃から容器に水が溜まらないよう整理整頓をしておく。

≪成虫への対応≫
  • 網戸や扉の開閉を極力減らし、屋内への蚊の侵入を防ぐ。侵入を許した場合は、捕殺するか、家庭用殺虫剤を使い防除を行う。
  • 夜間に多く使用されている蚊取り線香、蚊取りマット、液体蚊取りなどの殺虫剤は、殺虫効果の他に、蚊を屋内に侵入させない忌避効果も期待されるため、昼間からこれらの殺虫剤を使用する。

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