微小粒子状物質(PM2.5)について

最終更新日:平成26年1月9日

微小粒子状物質(PM2.5)は、大気汚染物質の一つで、直径2.5μm(1μm=0.001mm)以下の小さな粒子であり、様々な成分からなっており、影響も異なると考えられています。

従来より、人の健康を保護する上で維持されることが望ましい基準である環境基準を定め対策を進めてきた浮遊粒子状物質(SPM:10μm以下の粒子)に比べて肺の奥深くまで入りやすく、呼吸器系への影響に加え、循環器系への影響も懸念されています。

注意喚起について

  • 現在の注意喚起の情報についてはこちら(外部リンク)
  • 千葉県内の大気環境測定データについてはこちら(外部リンク)
  • 館山市の大気環境測定データについてはこちら(外部リンク)

注意喚起の基準について

(1)当日午前5時~7時までの測定値による注意喚起
  各地域内の一般環境大気測定局において、午前5時~7時の1時間値の平均値の中央値が日平均値
  70μg/㎥に対応する85μg/㎥を超え、かつ高濃度の状態が継続すると判断される場合。

(2)当日午前5時~12時までの測定値による注意喚起
  各地域内の一般環境大気測定局において、いずれか一局の午前5時~12時までの1時間値の平均値
  が80μg/㎥を超え、かつ高濃度の状態が継続すると判断される場合。

注意喚起の実施方法

千葉県が、県内を県北部・中央地域及び九十九里・南房総地域の2地域に区分して注意喚起を行います。

館山市は、九十九里・南房総地域に属しています。館山市では、千葉県からの連絡を受け、九十九里・
南房総地域で基準値を超過した場合のみ
、市民に対しての注意喚起を行います。

〇お知らせ方法
  • 安全安心メールの送信
  • 防災行政無線

※防災行政無線は、館山亀ヶ原測定局で基準値超過を確認した場合のみ実施します。

※千葉県では、「ちば大気環境メール」により、県民への情報提供を行っております。
  より詳しい情報を必要とされる方は、こちらから配信登録をお願いします。
 
〇注意喚起時に気をつけること

  • こまめ(1時間毎)に値を確認
  • 外出は必要最小限にする
  • 屋外での長時間の激しい運動は控える
  • 部屋の換気は必要最小限にする

※呼吸器系循環器系疾患のある方、小児、高齢者は特に注意しましょう。

濃度改善のお知らせ

地域内の全測定局の値が2時間連続して50μg/㎥を下回った場合に、濃度改善のお知らせをします。

〇お知らせ方法
  • 安全安心メールの送信

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このページについてのお問い合わせ
建設環境部環境課環境対策係
住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
電話:0470-22-3352   ファックス:0470-23-3116
E-mail:kankyouka@city.tateyama.chiba.jp

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