ごみを減らすため

最終更新日:平成29年5月26日

ごみを減らすため
循環型社会

 循環型社会とは、物を大切に使い、使い終わったものでも、もう一度使えるようにしていく社会のことです。
 物を作っては捨てる社会では、ごみが増える一方です。
 使った物がまた使えるようになれば、ごみにならないし、限りある資源も失われずにすみます。
循環


ごみを減らすために心がけたいポイント
   
1.リフューズ
(Refuse)
★ごみになる製品を作らない。
★リサイクルしやすい製品を作る。
2.リデュース
(Reduce)
★ごみになるものを持ち込まない。(購入しない)
例1:買い物袋の持参、過剰包装の抑制
例2:食品などは、使いきれる分だけ購入する。
例3:ばら売りや量り売りを利用する。
例4:繰り返し使用できるリターナブル容器の商品を購入する。
3.リユース
(Reuse)
★ごみとしないで再利用する。
例1:家電製品などは修理して使う。
例2:詰め替え可能な商品を購入する。必要な人に譲る。
4.リサイクル
(Recycle)
★ごみを資源として活用する。
例1:ごみの分別排出の徹底。
例2:エコマーク・グリーンマークなどの記載してある再生商品を使用する。
 
「資源物集団回収」の参考としてください。

 資源物集団回収[参考]

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建設環境部環境課一般廃棄物係 住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
電話:0470-22-3354   ファックス:0470-23-3116
E-mail:kankyouka@city.tateyama.chiba.jp

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