ごみ処理方法・工程

最終更新日:平成29年4月1日

ごみ処理は、次の3つの行程により行われます。

1 収集

次の10品目に分別し、各地区で定められた曜日にごみ搬出場所(ごみステーション)に出されたものを民間委託によって収集しています。

(1)燃せるごみ (2)粗大ごみ (3)金属類 (4)ガラス類 (5)プラスチック製容器包装 (6)ペットボトル 古紙類〔(7)新聞・(8)雑誌・(9)ダンボール〕 (10)飲料用紙パック

2 中間処理

燃せるごみ

館山市清掃センターにて焼却します。

粗大ごみ・金属類

安房郡市広域市町村圏事務組合の粗大ごみ処理施設で選別・破砕等の処理を行います。

ガラス類・プラスチック製容器包装・ペットボトル・古紙類・飲料用紙パック

委託先の民間業者で破袋・選別等の処理を行います。

3 最終処分

埋立

焼却した燃せるごみの灰(焼却灰)は委託先の民間業者にて、再資源化または最終処分場に埋立しています。
粗大ごみ処理施設で処理された後の再資源化されない不燃ごみは館山市一般廃棄物最終処分場に埋立しています。

再資源化

委託先の民間業者で処理された後、再資源化業者に引渡され、商品へと生まれ変わります。

ごみの処理工程

下の図をクリックするとPDF形式で表示されます。
このページについてのお問い合わせ
建設環境部環境課一般廃棄物係 住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
電話:0470-22-3354   ファックス:0470-23-3116
E-mail:kankyouka@city.tateyama.chiba.jp

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