新エネルギーの種類と分類

最終更新日:平成24年4月26日

 『新エネルギー』は、エネルギー源の性質によって、大きく3つの形態に分類することができます。
 『新エネルギー』の種類としては、「自然エネルギー(再生可能エネルギー)」「リサイクルエネルギー」「従来型エネルギー(新利用形態)」があります。 詳しくは新エネルギー関連サイトをご参照下さい。

自然エネルギー リサイクルエネルギー 従来型エネルギー
 自然エネルギーには、太陽、風力、水力地熱、バイオマス、海洋、雪などがあります。これらを利用した新エネルギーは、二酸化炭素などの温室効果ガスの発生が極めて少ないことから、地球温暖化対策として有効なエネルギーです。  リサイクルエネルギーは、生活や産業活動から発生し、従来は活用されていなかった一般廃棄物、産業廃棄物の処理施設の焼却廃熱や工場廃熱等を活用するものです。  「クリーンエネルギー自動車」や熱と電気を同時に供給するシステムでエネルギー利用効率の高い「コージェネレーション」、天然ガスやメタノールなどの燃料から水素を作り、大気中の酸素と電気化学的反応をさせることにより発電させる「燃料電池」があります。
■太陽エネルギー
太陽のエネルギーを電気に換えたり、熱利用します。
■廃棄物発電・廃棄物熱利用
ごみの焼却熱で発電し、廃熱を有効利用します。
■クリーンエネルギー自動車
電気自動車などの大気を汚さず、地球環境にやさしい自動車です。
太陽エネルギー 廃棄物 電気自動車
■風力エネルギー
風の力を利用して電気を起こします。
■廃棄物燃料製造
ごみを加工して、RDFという固形燃料に生まれ変わらせます。
■天然ガスコージェネレーション
電気と熱が無駄なく有効に利用できるシステムです。
風力エネルギー 廃棄物燃料製造 天然ガス
■バイオマスエネルギー
太陽の恵みを受けた植物や畜産のふん尿を燃料に変えて利用します。
■未利用エネルギー
大気と河川水などの温度差や工場の廃熱などを利用します。
■燃料電池
水素と酸素を化学反応させて、直接発電する装置です。
バイオマスエネルギー 未利用エネルギー 燃料電池
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