平成23年度以降の具体的な取り組み

最終更新日:平成24年4月26日

 市を挙げて行財政改革に取り組んでいますが、今後も厳しい財政状況が続くことが想定され、「行財政改革方針」の目標である平成25年度決算における財政収支の均衡回復に向けては、さらなる行財政改革が必要です。
 そのため、「行財政改革方針」に掲げている取組の中で、市民サービスの低下につながるなどの理由から、未だ実施していない取組についても、今後着実に実施していかなければならず、具体化に向けた検討を進めています。

 (1)幼保一元化の推進について
 (2)老人福祉センターの存続について
 (3)温水プールの存続について
 (4)博物館本館の存続について
 (5)海水浴場の縮小について
 (6)公の施設への指定管理者制度の導入について
 (7)その他「行財政改革方針」の取組について

行財政改革委員会に諮問

 審議状況は下記のとおりです。
○平成22年度第3回行財政改革委員会【再審議】(平成23年3月8日開催)

行財政改革委員会からの答申

 慎重な審議・検討を重ね、委員会の総意として答申書を取りまとめていただき、平成23年3月30日に答申を受けました。
 答申では、諮問事項にあるすべての行財政改革の取組について、市は具体化に向け速やかに検討し、必要な協議を進め、「行財政改革方針」の推進期間である平成24年度末までに必ず達成することとされています。
 今後は答申を踏まえ、「行財政改革方針」の目標達成に向け、市民の皆様のご理解を得ながら、着実に取り組んでいきます。

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総務部行革財政課行財政改革係
住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
電話:0470-22-3235   ファックス:0470-23-3115
E-mail:gyouzai@city.tateyama.chiba.jp

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