平成22年度外部評価

最終更新日:平成24年4月26日

 平成22年8月22日(日)、館山市コミュニティセンターで「事業仕分け」(外部評価)を行いました。
 市では、財政収支の均衡回復が大きな課題であり、限られた財源の中で、効率的で効果的な行政サービスの提供や事業展開が求められています。今までも予算編成過程などで、事務事業の必要性や効果を検証してきていますが、市の外部から見たときに、時代のニーズにそぐわなくなったものや効率化できるものなど、まだまだ改善する余地があります。
 そのため、外部の評価者による「事業仕分け」を実施し、外部の視点から事務事業のあり方を議論/評価し、効率的で効果的な事務事業となるよう見直しを図ります。
 今年度の「事業仕分け」は、館山市行財政改革委員会委員を評価者として、以下の6事業について実施しました。
 (1)体験型観光の受入態勢の整備
 (2)漁業共済事業/農業共済事業への補助金
 (3)各地区コミュニティ委員会への補助金
 (4)船形地区公民館/若潮ホールの管理運営
 (5)市立博物館の管理運営
 (6)粗大ごみの処理委託

●評価者
 館山市行財政改革委員会委員(敬称略:50音順)
  石井 真弓 (公募)
  鹿谷 雄一 (行政研究員)
  髙梨 晃一 (公募)
  西村 芳明 (司法書士/委員長)
  溝口 暁美 (中小企業診断士)

●「事業仕分け」の結果について
 当日の結果は、最終結論ではありません。
 今後、評価結果や、事業ごとに展開された議論の内容を踏まえて、市民の目線での改革に向けて、各事業のあり方を検討の上、順次、具体的な改革・改善などの見直しを進めていく予定です。

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総務部行革財政課行財政改革係
住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
電話:0470-22-3235   ファックス:0470-23-3115
E-mail:gyouzai@city.tateyama.chiba.jp

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