行財政改革の取り組み

最終更新日:平成24年4月26日

これまでの行政改革の取組

 館山市では、館山市新行政改革大綱(平成8年3月策定)を基本理念として、毎年度計画を策定して行政改革に取り組んできました。平成13年9月には「館山市行政改革3ヶ年計画」を策定し、平成16年度を終了年度として、単年度で実施することが難しい長期的な行政改革に取り組んできました。

さらなる行財政改革の必要性

 館山市の中期的な財政状況は、税収の減少、三位一体の改革による地方交付税の減少など、非常に厳しい状況を迎えることが予想されます。現状での財源推計では、数年後には財源不足が生ずる恐れがあります。また、ライフスタイルの変化や少子・高齢化の進展により多様化する市民ニーズに適確に答える必要にも迫られています。この様な状況に対応するため継続的に行財政改革に取り組む必要があります。これまでの行財政運営システムを大幅に見直し、経営感覚や市民満足度の向上を重視する新しい視点に立った行財政改革に取り組みます。

「行財政改革プラン」の策定

 「行財政改革プラン」の策定に当たっては、公募委員2名を含む5名の委員からなる行財政改革委員会を新たに設置し、プランの策定段階から参加してもらうことにより、行政の外からの視点で意見をいただき、市民ニーズや民間の経営感覚などを取り入れています。

「行財政改革方針」の策定

 「行財政改革プラン」を補足するものとして平成20年8月、新たに「行財政改革方針」を策定しました。
 この新たな改革方針では、今後の改革の方向性や取組の方針を明らかにしており、改革の意思表示、改革目標、道しるべとなるものです。現行プランは引き続き着実に実施するとともに、新たな改革方針に盛り込む取組方針に基づき具体的施策を展開して、行財政改革を実現します。
このページについてのお問い合わせ
総務部行革財政課行財政改革係
住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
電話:0470-22-3235   ファックス:0470-23-3115
E-mail:gyouzai@city.tateyama.chiba.jp

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