第3回定例会通告質問

最終更新日:平成24年4月26日

平成23年第3回館山市議会定例会通告質問

龍﨑 滋議員
一 防災対策の進捗状況と安全なまちづくりについて伺います。                    
 1 第2回定例会や市民の声を受けて具体的に進んでいる対策を挙げてください。
 2 種々の対策の成果をどのように市民に伝え、防災意識の高揚と安全なまちづくりへの啓発を行っていくかを伺います。
二 観光立市館山の活性化について伺います。
 1 沈滞した観光関連の復活を今後どのように展開していくか取組を伺います。
 2 来季の観光シーズンを踏まえ南房総全体でのPR及び戦略を提案してはどうか。
三 館山市稲村城跡の活用について伺います。
 1 史跡保存と文化財指定に向けての活動が行われてきましたが、今後の展望はいかがでしょうか。
 2 指定後の城跡の活用について市の考えを伺います。

内藤欽次議員
一 地震・津波防災対策について                                  
 1 「いつ起きてもおかしくない」と思うが、房総沖地震、相模沖地震など、近傍の大地震についてどのように認識していますか。
 2 「必ず起こる大地震・大津波」では、津波高さ内房5m、外房10mで本当によいのでしょうか。到達時間や最長避難距離についてどう考えていますか。
 3 鴨川市では9月25日に、津波避難訓練を行う予定です。館山市でも、海沿いの全住民を対象に津波避難訓練を実施してはどうですか。
二 放射線量測定について
 1 6月は学校関係、7・8月は、学校関係が除かれ、海水浴場・公園・観光施設などの測定をしています。学校関係の測定は、定期的に、速やかに、その場所も多くすべきではないですか。
 2 今、ホットスポットの不安が広がっています。そういう恐れのある場所を、定期的に、可能な限り綿密に測定する必要があると思いますがいかがですか。
三 坂田地区への残土処理について
 1 残土には、有害物・廃棄物の混入が考えられます。土砂崩壊、土壌・地下水・川・海などの汚染、更に、放射性物質による汚染、即ち、住環境・農業・漁業・観光などへの影響が出ます。その影響は、広範囲に及びます。過去の千葉県内での残土処理での問題点を示し、その課題について説明してください。同様に、過去の館山市内ではどうでしたか。
 2 坂田地区での説明会は、あったようです。しかし、西岬全体・館山市全体での説明会が必要ではありませんか。
四 小学6年生までの子供医療費の助成について
 県内の状況は、6年生以上までの助成が半数をこえています。富津市内では、来年度から、中3までの実施を決めています。館山市の実施の時期を明確にしてください。

瀬能孝夫議員
一 期日前投票について                                      
 投票者の負担軽減を図るため、入場券の裏面に宣誓書を印刷し事前に自宅等で記入できないか伺います。
二 不育症に対する公費助成について
 検査や治療費に保険適用されない場合が多く、経済的な負担の軽減につながる取組ができないか伺います。
三 22年度決算カードから見る財政改革の取組について
 1 人件費・物件費および公債費負担の状況について伺います。
 2 経常収支比率について現状の認識、その原因と今後の対策について伺います。
四 公会計制度の見直しについて
 複式簿記・発生主義会計の導入をどのようなスケジュールで考えているのか伺います。

榎本祐三議員
一 ごみ処理行政の展望に関して                                  
 1 可燃物ごみの収集回数の変更による市民の反応等について
 2 ごみの分別や収集回数の変更による焼却ごみの減少と、焼却場の焼却能力等について
 3 直営で実施している収集事業の終了時期等について
 4 安房郡市広域市町村圏事務組合で計画されているごみ焼却場の建設計画について
 5 南房総市の旧白浜地区のごみ処理に関して、館山市としての協力・支援について
二 鏡ケ浦クリーンセンターの維持管理に関して
 1 堆積する汚泥の処理と放射性セシウムについて
 2 維持管理の包括的な契約について
三 多目的観光桟橋の接岸率に関して
 1 8月19日付の読売新聞千葉版記事の信ぴょう性について
 2 接岸率低下の原因と接岸率向上の対策について

鈴木順子議員
一 防災について                                         
 1 防災訓練に津波対策をどう組み込むか。
 2 東京湾直下型地震の可能性をどう考えるか。
 3 庁舎内の地震対策についてどう考えているか。
 4 防災会議への女性の登用についてどう考えているか。
5 保育所、幼稚園、学校など子供の引き渡しの対策は。
二 残土条例における検査項目に放射性物質などの項目を追加する必要あると思うがどうか。
三 元気な広場を直営にする考えないか。
四 保育園や学校の給食食材についてのチェックの必要あると思うがどうか。

望月 昇議員
一 スクールバスについて                                     
 1 安房郡市における現在のスクールバスの状況について
 2 館山市民として教育を受ける権利の保障と平等の一環としてのスクールバスの負担軽減について
 3 今後予定されている学校編成があるとすればスクールバスはどうする予定であるのか。
二 個性的な商品開発による商店街活性化について
 1 八犬伝まんじゅうの経緯と販売実績について
 2 「ダッペエ」商品開発に向けての現状と課題について
三 福祉施策について
 1 過去5年間の要支援、要介護認定の状況、実態はどうか。
 2 要支援、要介護になった原因は何か。
 3 2の原因を踏まえて、その予防と対策について

石井敏宏議員
一 道路行政について                                       
 1 市内の至るところで、道路がでこぼこだったり、段差があったり、崩れかけていたりしている。これは、とても危険である。また、排水が悪く、雨が降ると市民がびしょぬれになる所も多数ある。
道路の補修・改良は市民から最も要望が多く、必要性が高いことであるが、予算不足で工事を実施できない箇所が非常に多い。道路の補修・改良の予算を増額する必要があると思うが、どうか。
 2 過去の道路行政を振り返って、館山市は大きな道路をかなり増やしてきた。これは、車を運転する者にとっては便利になったが、地元活性化につながったかについては疑問に思う。一方で、大型店の進出による地元商店の衰退、日帰り旅行が増えたことから宿泊客の大幅な減少、加えて公共交通の減少というマイナスの面も目立った。新しい大型道路の建設には慎重になるべきだと思うが、どうか。
 3 船形バイパスにかかる館山市負担分の費用と、開通した場合の経済効果を金額でいくらと見込んで、この計画を進めているのか問う。
二 フィルムコミッションについて
 里見の大河ドラマ化について県議会で取り上げられたが、実現のためにはまず地元の撮影環境を改善しなければならない。現状では、学校など市内公共施設での撮影許可がスムーズに進まず、多くのロケの機会を逃している。具体的な改善策が早急に望まれるが、どうか。
三 税金を投じている経済活性化施策の「公平性」について
 税金を使っている事業については、全ての事業者に対して公平でなくてはならないのが原則だと思うが、どうか。例えば、商工会議所に補助金や委託金を出す場合には、商工会議所は全ての商工業者に平等であるように、バランスに配慮すべきだと考える。また、観光協会に対しても、税金が投じられている以上、同様に全ての観光産業に関して公平であるべきだと考えるが、どうか。

森 正一議員
一 市内公立学校施設の耐震化に関して                               
 1 学校施設は児童生徒が一日の大半を過ごす活動の場であるとともに、非常災害時には地域住民の応急避難場所としての役割を果たすという観点から、公立学校施設の耐震化について市長と教育長、それぞれどのように考えているのか。また、今後の耐震化のスケジュールはどのようになっているのか。
 2 北条小学校の校舎のように、Is値が0.4にも満たない著しく耐震性の低い施設の児童生徒は、耐震改修が済むまで一時的に他の安全な学校施設に通ってもらい、改修後に安全が確保された段階で使用を開始すべきであり、房南中学校や館山小学校の体育館などは耐震化が済むまで使用を禁止にすべきだと思うがどうか。
 3 児童生徒や教職員の安全の確保、非常災害時に地域住民の応急避難場所としての役割を果たすという点から、公立学校施設の耐震改修後の目標Is値は0.75以上とすべきである。これまでに耐震改修が行われてきた、公立学校施設の耐震改修後の目標Is値はどのように設定されていたのか。また、耐震改修後の一中及び二中のIs値はそれぞれ、0.71、0.72となっているが、この値についてどのように考えているか。
 4 ホームページの地震発生時の避難予定場所一覧の中に、耐震が十分でない学校施設が含まれている。このような施設は避難場所の指定から外し、新たに安全な避難場所の指定をすべきであると思うが、市長はどのように考えているか。
二 教育行政に関して
 1 学力低下が叫ばれる中、4月より小中連携学力向上プロジェクト委員会を設置しているが、学力向上の到達目標はどの程度に設定しているのか。
 2 小学校では今年度から、中学校では来年度から新学習指導要領に移行し、平均して学習内容が3割程度増加し、授業時間数も大幅に増加する。これまでにも、3学期までで教科書が終わらなかったとか、ある単元を飛ばしてしまったという話を聞いたことがあるが、そのようなことは起こらないか。もし、起きてしまった場合には長期休業中に補習をするなどの対応をとるのか。
 3 南房総市では学力向上のため、希望者を対象とした、学習塾の講師による夏期講習やサタデースクールを開催している。通常の授業の他に、マイスクールボランティアや退官した教諭などの地域の力を活用していくというような考えはあるか。
三 スポーツ施設の整備に関して(スポーツ観光に関連して)
 1 館山市の厳しい財政状況の中、新たな施設をつくることは困難であるが、スポーツ観光を推進し、より多くの来訪者を獲得するためには、施設の整備が必要不可欠である。この点について市長はどのように考えているか。
 2 秋山光章県議会議員が、工業団地用地利用の具体策として、スポーツ公園の設置を県に対して、提案・要望をしている。今後、工業団地用地の利活用の一つの案として、スポーツ公園の設置に関して積極的に県に要望していく考えは、市としてあるのか。
四 市有地(普通財産)に関して
 1 市有地(普通財産)の中には道路などの用途として利用されているものもあるが、普通財産としての市有地は現在230カ所ほどある。売却処分等を含め、これらの土地の今後の運用についての方向性はどのようになっているのか。
 2 普通財産の有償貸付が50件ほどあり、そのうちの30件ほどが一般住宅地としての用途で個人へ貸し出されている。現在、かなり安価と思われる金額で貸し出されているが、使用料の算定基準はどうなっているのか。
 3 南総文化ホールの土地を県に対して30年契約で無償貸付を行っているが、この理由は。

秋山 貴議員
〔第3期基本計画〕について                                     
一 館山市新世紀発展プラン
 1 第1部 第1章 第2節 P.16 取り組み方向・計画事業にバスターミナル機能やパーク&ライド施設の整備を促進するとありますが具体的な施策についてお伺いいたします。
 2 第1部 第3章 第2節 P.20 第2期基本計画の計画事業でもあるアクセス道路整備の5年間の進捗状況と今後の実施計画についてお伺いいたします。
 3 第1部 第3章 第4節 P.21 計画事業に記載されている「生活交通の維持確保」「域内公共交通の確保」とあるがデマンドバスやコミュニティバス導入への取組は図らないのかお伺いいたします。
 4 第2部 第2章 第2節 P.25 計画事業に「公共情報端末の更新」とあり、利便性の高い公共情報端末を提供し情報リテラシーの向上を図りますと記載されていますがリテラシー向上のための具体的な施策についてお伺いいたします。
 5 第2部 第5章 第1節 P.30 計画事業「CB・SOHO起業促進支援事業」「空店舗を活用したCB・SOHO」の具体的支援施策とはどのようなものかお伺いいたします。
 6 第3部 第1章 第1節 P.31 第2期基本計画期間内での検討の結果と検討事項に基づいた第3期で取り組む具体的な施策についてお伺いいたします。
 7 第3部 第2章 第3節 P.36 第2期基本計画期間内での多目的利用も含めた漁港整備の促進状況と具体的な活性化施策についてお伺いいたします。
 8 第3部 第3章 第1節 P.38 計画事業「館山湾振興ビジョンの推進」がありますが館山湾振興ビジョンの7つ戦略の進捗状況はどのように評価されていますでしょうかお伺いいたします。
 9 第4部 第2章 第1節 P.49 第2期基本計画期間内でのネットワーク化の事業評価と今期のネットワーク化施策についてお伺いいたします。

太田 浩議員
一 都市計画道路について                                     
 1 現在の計画と進捗状況についてお伺いします。
 2 行政として都市計画道路の重要性、必要性についてお伺いします。
 3 交通量調査が実施されていますが、実態についてお伺いします。
 4 青柳大賀線の進捗状況及び今後の取組についてお伺いします。
 5 今後の取組についてお伺いします。
二 海岸観光促進施設のトイレ整備について
 1 公衆トイレの設備計画についてお伺いします。
 2 今後、更なる増設計画はあるのか。
 3 施設場所の選定についてお伺いします。

本多成年議員
一 平成22年度決算カードについて                                
 1 財政指標及び健全化判断比率の近年における比較と昨年の数字について、館山市としては、どのような見解をもっているか。
 2 経常収支比率について、どのくらいの数字を目標としているのか。又、その数字を捉える為に、どのような基本的な政策で進めているのか。
 3 市民税の徴収が伸び悩んでいる中、昨年は地方交付税、県支出金、地方債の歳入の伸びが市の歳入を支えた点が大きいのでは、と考えるが、今後の歳入増に向けた取組をどのように考えているのか、市税の徴収率向上を含めお聞きします。
二 渚の駅での物販及び飲食施設及び渚の駅全体計画について
 1 物販及び飲食施設建設について、6月の一般質問で現状の民設民営でいくのか、公設民営でいくのか、震災以降の館山市の経済状況を踏まえ方針転換をしたらどうか。との質問をしましたが、予算の出所は別として、公設民営について、館山市としてどのような考えを持って取り組んでいるのか。
 2 本設の飲食・物販施設ができるまでの間、仮設の飲食・物販施設について、もう募集をかけるなり、説明会を開催するなどの準備をしなければ間に合わないのではないか。
現在の仮設物販・飲食施設場所及び設置方針等の計画についてお聞きします。
 3 この渚の駅で重要な役割を果たすであろう小型桟橋及び駐車施設について伺います。現在、千葉県に対してどのような要望をしているのか、計画をお持ちなのか。お聞きします。
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議会事務局議事係
住所:〒294-8601 千葉県館山市北条1145-1
電話:0470-22-3527   ファックス:0470-23-3115
E-mail:gikai.j@city.tateyama.chiba.jp

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