第2回定例会通告質問

最終更新日:平成24年4月26日

平成23年第2回館山市議会定例会通告質問

内藤欽次議員
一 地震・津波防災対策について          
 1 今回の東日本大震災の避難行動などについて市民の声をどのくらいきいたのか。対話・アンケート・懇談会などの状況は。海に近い地域は、急いで行う必要がある。
 2 津波危険地域の指定を明確にし、市民の防災意識の強化を。
 3 防止無線放送の改善を。また、それに代わるもの(防災ラジオなど)を。
 4 避難経路の確認の強化を。津波避難経路図表示板の設置を。
 5 避難場所の確保を。(高いビル・津波避難タワー・避難マウントなど)
 6 障害者・病人・高齢者などの避難対策に具体的にすぐ実行できるものを。
 7 地域の自主防災会の強化を。退避訓練の改善。防災専門指導員制度の設置を。
二 子ども医療費の助成について
 1 医療費無料を小学校6年生までに拡大したらどうか。
 2 条件が整えば早急に実現する。具体的には、どのようなことか。
 3 日本一すみよいまちづくりを唱えているなら、公約にもしたので、市長の決断でできるはずです。
三 原発被害の対策について
 1 市内の農業の被害の状況は。農産物の放射線量の測定を。
 2 小中学校の校庭の放射線量の測定を。
四 燃せるごみの収集について
 収集が、おそくなると、悪臭が、発生してくる。午前中には、収集を終えるなどの方策は、ないか。
五 東虹苑問題について
 1 汚染処理について、多くの住民は、個別合併浄化槽の設置を望んでいる。これは、住民の切実な願いである。市は、その方向で共に力を合わせるべきである。
 2 北側にある道路の整備(溝をつくる)をすることが、必要である。そのためには、市の援助が、大切である。観光立市の立場からも、新住民誘致の立場からも市の援助を。

本多成年議員
一 震災後の防災体制について
 1 緊急避難場所及び避難経路について、東日本大震災以降、見直しをしていると思うが、どのような検討を行っているか。
 2 防災行政無線が聞こえない。との苦情が大変多く聞こえた中で、特に海岸地域の防災行政無線の見直しをする考えはないか。また、防災の個別受信機の有償配布はできないか。
 3 ライフラインの見直しとして、防災協定の充実がはかれないか。水を含む備蓄品の現状をどう考えているか。
二 震災後の経済対策について
 1 直接、館山に訪れる方にプレミアムクーポン(宿泊・土産)をだせないか。
 2 住宅リフォームの助成は館山市内の従事している業者が多く、効果が大きく、大変多くの要望 
  を伺っているが、その考えはないか。
三 行財政改革の現況と今後の見通し
 1 このままの政策を続けていくことにより平成25年度の財政収支の均衡化は達成されるのか。
 2 老人福祉センター・温水プールの存続について
四 渚の駅での物販及び飲食施設について
 施設建設について、今後の見通しはどうか、また、施設設置は、方針どおり民間で建設する予定は変わらないか。

鈴木正一議員
一 安心安全のまちづくりについて
 1 東日本大震災を踏まえて避難場所について
 2 今後の防災行政無線の整備計画について
二 農業振興について
 1 東日本大震災を踏まえての食の安全について
 2 6次産業化の取組について
 3 有害鳥獣対策の現状について
三 市有地の活用について
 環境センター北東市有地利用について
四 行財政改革委員会答申について
 1 温水プールの存続について
 2 海水浴場の縮小について

龍﨑 滋議員
一 館山市の地震・防災対策について
 1 今後の防災対策の検証・見直しについて伺います。
 2 自主防災組織について伺います。
 3 災害時の企業との協定について伺います。
 4 防災教育の必要性について伺います。
 5 小中学校校舎の耐震化について伺います。
 6 被災者支援システムの導入について伺います。
二 館山の産業振興について
 1 農漁業の活性化について伺います。
 2 6次産業化、農商工連携について伺います。
 3 公設市場用地の活用について伺います。
 4 観光農漁業について伺います。
 5 【道の駅】構想について伺います。
三 高齢者対策について
 1 次期高齢者保健福祉計画の策定とありますが、今後の進め方について伺います。
 2 館山市の老人クラブの現状と課題について伺います。

鈴木順子議員
一 東日本大震災をうけて防災体制見直しを含む防災関連事業について
 1 防災無線への苦情多かったが無線機の各戸配布可能か。
 2 公共の場へのヘルメット配置はできているか。
 3 地盤高表示板の増設をすすめる必要があると思うがどうか。
 4 避難所の見直し、現行のままで良いのか。大災害にそなえて都市部、農村部との交流をはかり、避難者の受け入れ体制をつくったらどうか。
 5 館山への被災者受け入れについて
  (1) 受け入れ施設を老人福祉センターとした根拠は。
  (2) 被災された方を迎えに行く体制とれなかったのはなぜか。
  (3) 受け入れ後の食に関わる件、宿泊に関わる件を有料としたのはなぜか。 その他
二 原子力政策から自然エネルギー政策への転換について
 市長はどのように考えているか。
三 ごみ収集について、夏場対策として収集回数の増などが必要ではないか。 その他

森 正一議員
一 長の専決処分に関連して
 1 第2回臨時会における専決処分に関して
   第2回臨時会において提案された議案第33号の専決処分について、どのような考えで専決処分とするに至ったのか。
 2 繰越明許費とした理由について
   第2回臨時会において提案された議案第33号の専決処分について、どのような判断で事故繰越とはせず、繰越明許費としたのか。
 3 議会に対する市長の考え方について
   市長は地方自治法に規定する議会の権能について、行政運営という面からどのように考えているか。
二 観光に関連して(特にスポーツ観光という立場から)
 1 観光施策について
   施政方針説明の中で観光施策について述べているが、東日本大震災の影響による急激な環境変化を受けて、どのような対策を考えているのか。
 2 出野尾多目的広場に関して
   出野尾多目的広場をサッカーに特化したグランドに整備していくことを、検討すべきだと思うが、市長はどのように考えているか。
 3 スポーツ施設の整備について
   スポーツ施設の整備にあたり、どのような方法でニーズに対応した整備をしているのか。
 4 内規などの運用に関して(市の業務を安定的・持続的に行うために)
   スポーツ施設の料金改定にあたり、内規が確実に運用されていないことが判明したが、今後このようなことが起きないようにどのような対策を考えているか。
 5 スポーツ施設の使用料の設定に関して
   今年度から改定されたスポーツ施設の使用料の算定は、使用料・手数料の設定に関する基本方針と異なっているが、基本方針に沿って改定する考えはあるか。
三 市庁舎の耐震改修について
 この度の大震災の結果を見て、市長は市庁舎の耐震補強に対してどのように考えているのか。
四 情報の管理ついて
 条例の改正があっても、市のHPに反映されるまでにかなり時間を要しているが、今後改善していくことを検討しているのか。

榎本祐三議員
一 行財政改革委員会の答申と今後の行財政改革の取組に関して
 1 答申事項の達成の見通しについて
   「諮問事項の取組については、具体化に向けて速やかに検討し、必要な協議を進め、平成24年度末までに必ず達成すること。」とされているが、達成の見通しは立っているのか。
 2 財政効果について
   行財政改革委員会の答申により、今後の行財政改革の取組が示されたが、この取組での財政効果はどれくらいと見積もっているのか。
 3 付帯意見に対する取組について
   付帯意見で「市の基本的な考え方や取組の必要性など市民に発信、情報の共有に努める。」、「より具体的な取組スケジュールを設定し、実施する。」とあるが、具体的にどのような対応を考えているのか。
二 観光立市政策の進捗状況に関して
 1 渚の駅商業施設の代替機能について
   渚の駅商業施設建設の公募を当面延期したことにより、代替機能を確保できるように検討を進めていくとされているが、いつまでに結論が出るのか。「渚の駅たてやま」のグランドオープンに間に合うのか。
 2 大桟橋からの高速艇等の季節運行について
   大桟橋を活用した伊豆大島等の季節運航等の航路開設を実施しているが、今後の目標と見通しについては、どのように考えているか。

石井敏宏議員
一 館山市の公共下水道について
 1 昭和63年の調査段階から現在まで、総額でいくらの税金を投入してきたのか。
 2 現在、利用しているのは何人なのか。
 3 費用対効果で見ると、この事業は効果的と言えるのか。
 4 受益と負担という観点で、約5万人の全ての館山市民にとって、公平と言えるのか。
二 合併浄化槽について
 1 先進的な自治体では、浄化槽を市で管理運営していく市営浄化槽を普及させているところがある。館山市もこの制度を導入したら良いと思うがどうか。
 2 下水処理を民間まかせにして、行政が積極的に関わっていかないと、汚い河川・海はいつまで経ってもそのままだと思うがどうか。
 3 神余の東虹苑地区で、175世帯もの人々が利用している集中浄化槽の稼働が8月で停止になるかも知れない危機に瀕している。そうなれば、神余・神戸地区が汚水で大公害になるおそれがある。これは住民の生存権・財産権を脅かす重大な問題であるが、館山市としては具体的にどのような対応をとって、これを解決するのか。
三 各種補助金について
 補助金に対して不公平・不透明という市民からの指摘がある。疑念を払拭するためにも、補助金の支給を受けている全ての団体・金額・支給の理由を明記した一覧表を作って、ホームページ等で公開したらどうか。

瀬能孝夫議員
一 3月11日に発生した東日本大震災では未曾有の被害が発生し、復興には長い時間が予想されます。そこで館山市としては、被災地への長期支援を、どの様に取り組む考えなのか伺います。
二 津波に対する防災対策について
 1 館山市防災マップの津波浸水予測図の災害データと避難場所について現行のままで適当かどうかを伺います。
 2 館山市における、3月11日当日の避難指示と避難の現状、更に今後の対策について伺います。
 3 地盤高表示板の増設について伺います。
 4 災害時、拠点となる公共施設の各種備品の備蓄化の推進について伺います。
 5 被災後、緊急の応援体制が相互に取り合うことのできる、災害支援姉妹都市の締結について伺います。
三 胃癌検診改革について
 近年の研究により、胃癌はピロリ菌の感染が原因であることが、分かってきました。検診による早期の発見、治療が大原則であることは当然ですが、予防の観点を付け加えて欲しい。
 1 胃癌対策を一次予防としてのピロリ菌除菌、二次予防としての検診へと大きく転換すべきと考え、この点を伺います。
 2 受診率を向上させるため、50歳以上を対象にした検診の無料化について伺います。
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