第1回定例会通告質問

最終更新日:平成24年4月26日

平成23年第1回館山市議会定例会通告質問

早 船 亮 一
金丸市長に、次の四点について、所見を伺います。
一 「財政の見える化」を推進する公会計制度改革で行政の無駄を省き、実行性のある施策を展開する上で、正確な財政状況を把握できる、新公会計制度導入が、可能かどうかを、伺います。
二 市内の中小企業への経済対策事業について、又市内業者育成について再度伺います。
三 保健・福祉行政について伺います。
 1 県の基金の障害福祉・地域の支え合い活動の立ち上げ支援事業について・他
 2 国・県・市町、臨時特例交付金・就労継続B型事業所の送迎について・他
四 ごみ処理行政について伺います。
 1 ごみ回収が週3回から2回に変更により、生ごみ処理のコンポスト購入補助について・他

内 藤 欽 次
一 ごみステーションの改善について
 新年度よりごみ収集が週2回になります。この機会にごみステーションの場所の数を増加しては、どうか。
二 住宅リフォーム助成について
 地域経済の活性化に波及効果が大きい「住宅リフォーム助成制度」を実施するように提案します。これに取り組む自治体が増えています。鴨川市、鋸南町でも検討するという動きがあります。当市でも取り組むよう要請します。
三 公民館の使用料の徴収について
 今まで無料であったものが、なぜ、徴収に変更するのか。サークルや利用者などの意見を良く聞いているのか。
四 TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)について
 1 参加による当市の影響をどのように見ていますか。
 2 「不参加または、慎重にせよ」との意見を当市から発信しては、どうか。

榎 本 祐 三
一 ごみ処理行政に関して
 1 館山市が契約しているごみ収集運搬業者は何社あるのか。又それらの業者の担当する区域(地区)は決まっているのか。
 2 ごみ収集運搬業者が何らかの理由で収集作業ができなくなった場合の対応はどのようになっているのか。
 3 これらに関して近隣の自治体ではどのようになっているか。
二 職員の採用状況等に関して
 1 新しい行財政改革方針が出された、平成20年度以降の職員の退職と採用状況はどのようになっているか。
 2 職員の採用については、地方公務員法第17条第4項に「競争試験又は選考によるものとする。」となっているが、館山市の職員採用規定と実態はどのようになっているか。
三 旧安房南高校施設の活用に関して
 看護施設の誘致を県に要望しているとの回答であったが、その後どのような進展があったのか。
四 市長の選挙公約について
 1 「市民の皆様と意見交換を十分に行い、市民との協働のまちづくりのため自治基本条例の制定を目指す。」とあったが、制定の時期はいつか。
 2 「こども医療費支給を、小学校3年生までを6年生までに広げます。」とあったが、いつからか、又その財源はどのようになっているのか。

鈴 木 順 子
一 雇用について
 働く場の確保について、その具体策はどうか。
二 医療について
 安房地域医療センターの救急センター体制はどうか。
三 介護保険について
 1 利用者の傾向は施設か、在宅か。
 2 施設入所希望する待機状況はどうか。
 3 在宅での訪問看護は希望に十分こたえられているか。
四 環境について
 1 ごみ収集について週2回が休日とぶつかった場合、又夏場はどうか。
 2 今後収集業務を民間に委託を検討するのか。職員はどうなるのか。
五 農業について
 1 耕作放棄地の活用について
 2 資源の活用について
六 観光について
 海をめぐる取り組みについて
七 交通について
 バスが運行されていない地域へのデマンド交通を導入できないか。

今 井 義 明
一 「ナルトサワギク」の防除対策について
 特定外来生物で有毒雑草の「ナルトサワギク」の繁殖が館山市内で確認され、市においても駆除に努力されていますが、春も近くさらなる増殖が心配されます。今後の防除対策はどのように考えていますか伺います。
二 館山市の文化財等の案内標識板について
 市内における文化財等の案内標識板が古くなったりして、認識しにくいものが目立つ。観光立市として点検見直しをする必要があるのではないか。
三 ゴミゼロ実施日を増やしてはどうか。
 観光に力を入れるというメッセージとしてゴミゼロ実施日を増やして、さらなる美化に努める必要があるのではないか。

本 多 成 年
一 ごみの収集について
 1 4月から、週3回のごみの収集業務を週2回にするにあたり、現在各地域で説明会を行っているが、説明会での市民からの反応、要望はどうか。
 2 段階的にごみの収集を完全民営委託とすることになると思うが、他市の状況などを踏まえると、ごみの収集を地域別に分け、市内業者に分担させ、1業者が収集不能となった場合など、他の業者で分担し合うなどの協定を結ぶ。などの担保措置を含んだ収集体制なども、必要ではないかと思うがどうか。
 3 夏季など、観光客が多い時期での、海岸や観光施設での収集業務はどうなるのか。
二 鴨川市が平成23年度予算案に、定住促進と地域経済の活性化を図る目的で市民が既存住宅の増改築、リフォームをしたり、転入者が新築住宅を取得する際、市が補助金、奨励金を支給する制度を新たに設ける。としましたが館山市はできないか。
三 平成23年度施政方針について
 1 2月15日の房日新聞に高齢者の安心生活へ、との記事で26団体で見守りネット発足とありましたが、具体的にどう、高齢者の孤独死をなくしていくのか。又高齢者の交通安全対策、買い物弱者を含めた高齢者の安全・安心な生活についての対策については、今回の見守りネットでは対応できる体制となっているのか。
 2 第3期基本計画のスタートにあたり、館山市は市民と行政の協働を一層推進し、自ら考え、自ら行動し、これからの地域間競争を勝ち抜いていく必要がある。としていますが、市民が自ら考え、行動するとはどういうことか。
 3 子育て支援としての元気な広場を北条地区以外に広げていく考えはないか。
 4 大変残念であったのは、プレジャーボート接岸に必要な小型桟橋についての言及がなかったことであります。完成する物販、飲食施設の利用の幅の拡大のためにも是非、必要であると考えますが、今後どのように設置まで要望するのか。

吉 田 正 二
一 館山市の農水産物の有効活用や利用促進に関して
 (地域の農水産物が廃棄することなく有効活用するための対策を考慮しているのか。又高齢化する農業者に対する有効な施策はあるのか伺いたい。)
二 学校再編の進捗状況と今後に関して
 (保護者や地域住民が地域説明後の学校再編に対して関心を示されているのか。又生徒数の減少などにより地域の環境にも変化が見られるが、再編の対応に変化が生じるのか伺います。)
三 安心と安全で住みやすい市民生活を送る環境作りに関して
 (救急医療施設の整備と病棟の確保及び老人福祉施設の整備状況や救急医療と消防体制の変更など市民生活に密着した総合的な対策について伺います。)

三 上 英 男
一 安房郡市広域市町村圏事務組合で計画中のごみ処理場について
 1 市は、組合にごみ処理を委託することを市民に知らせなければならないと思うが、どうか。
 2 大型ごみ処理場建設がごみ問題解決の最良の方法とは思わないが、どうか。
 3 ごみ処理場の安全性が高いのであれば、あえて山間部に建設する必要はないと思うが、どうか。
二 土砂災害防止法による区域指定について
 1 館山市内で該当する区域は何箇所か。
 2 警戒区域の指定を拒否することはできるのか。
 3 指定された区域に対して、行政はどのような支援策があるか。
 4 小規模な土砂災害が多発しているが、危険箇所の把握はできているか。
 5 民地での災害復旧に、経費の一部を補助することはできないか。

真 田 司 郎
一 ごみの回収について
 1 住民説明会実施の現状。
 2 説明会の質疑内容の概略と反響。
二 消防団各部の土のうの保管状況について
 1 各部の現在保管数はどの程度ですか。
 2 常時どの程度の配置数としていますか。
 3 不足した場合の充足対応について
三 新年度予算に関して
 1 全国的に地方財政の健全化が問われているが、当市の状況はどうか。
 2 実質公債費比率7.3%、前年比マイナス0.2ポイントと減少しているが新予算の取り組みはどのように取り組みましたか。
 3 予算総額が約8億円増であるが、実質公債費比率の変化はありますか。
 4 前回市議会で「消防費(防災費)」についての答弁に変化はありませんか。
四 「救命講習」の受講について
 1 市職員の再講習の結果状況について
 2 館山市民の普及講習受講人数はどれくらいですか。
 3 小学生にも講習の必要性はありませんか。
五 鳥獣被害対策のさらなる充実について
 1 国や県の鳥獣対策費の動向について
 2 地域協議会での対策問題の現状について
 3 館山市内の計画でハード、ソフトの対策はどのようなものがあるのか。

秋 山   貴
一 館山市行財政改革方針の進捗状況について
 1 平成22年度の年度末までの取り組み状況及び予想数値についてお伺いいたします。
 2 平成23年度の取り組み方針に基づいた具体的な重点施策についてお伺いいたします。
二 地上デジタル放送の難視世帯について
 1 市として現時点での難視世帯数・地区等は把握しているのかお伺いいたします。
 2 地上デジタル放送完全実施自体を知らない独居高齢者等は調査しているのかお伺いいたします。
 3 地上デジタル放送受信に係る新たな負担に不安や不満をもつ、低所得者の方がおりますが市としてはどのような対応をされるかお伺いいたします。
三 平成23年度施政方針について
 1 「保健推進活動・予防医療の充実」とありますが、具体的にはどのような施策をお考えかお伺いいたします。
 2 「経済活性化によるまちづくり」ですが、今春も長期間にわたり高速ジェット船を利用しての観光ツアーが企画されておりますがツアーについてお伺いいたします。

松 坂 一 男
一 敬老祝金について
 祝金の増額できませんか。
二 館山バイパスの美化について
 雑草対策について
三 市営住宅キープについて
 災害時用に仮住居として確保できないか。
四 自衛隊北側の舗装について
 舗装の幅員を広くできないか。
五 北条海岸ヤシ並木のその後について
 今後の維持管理はどのようにするのか。
六 城山山頂に桜を
 天守閣の東側の木を桜に植え替えられないか。
七 桟橋基部に駐車場を
 多目的観光桟橋基部の放置艇を撤去し駐車スペースを拡張できないか。
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電話:0470-22-3527   ファックス:0470-23-3115
E-mail:gikai.j@city.tateyama.chiba.jp

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