第4回定例会通告質問

最終更新日:平成24年4月26日

平成22年第4回館山市議会定例会通告質問

真 田 司 郎
一 乳幼児医療の拡大について                   
  乳幼児医療費助成制度が平成22年12月1日に「子ども医療費助成制度」に変更となりますが、乳幼児は頻繁に病気になったり、思わぬ怪我も多く、医療費も多くなり生活に多大な影響を及ぼしております。その中で、地方自治体が独自の支援策を考えて乳幼児を守り、各家庭の経済も救済する必要があると思われます。本年の12月から就学前児童を小学校3年生までの拡大助成を実施しますが、先の選挙で市長が公約で6年生まで広げますと話されました。どのような助成制度の内容にしますか。また、期限についての取り扱いについてお伺いいたします。
二 病気予防検診及び接種について
  病気から女性や子どもをどのように守っていきますか。疾病から生命を未然に防ぐためには、ワクチン接種は重要な役割となります。こうしたワクチンの接種は、現在任意のため、全額自己負担が原則となっています。しかし、接種費用が高額のため、経済的負担を軽減することが必要です。その中で「健康増進法」による子宮頸がんのクーポン券の助成は、私も要望を切にお願いし継続となりました。市民を代表し感謝申し上げます。そこで、この財源は国の補助がつきますか。また、国の補助が無くても来年度以降も続けますか。また、県内の助成実施状況についてはいかがですか、お伺いいたします。
三 雇用創設の推進について
  地域経済の活性化と地域雇用の創造を地方自治体の視点から、加えて「市民視線の政策」から「観光立市」とは別に、市民が元気になるのは内需拡大ではありませんか、ましては雇用の問題を積極的に推進していく必要があると思いますが、どのように考えておりますか、お伺いいたします。
四 フリーター等の正規雇用化の促進について
  今や日本経済は下降線をたどっており、バブルの時代は正規職員が多く活力と夢がありました。しかしながら、バブルが弾けるとパート、アルバイト、契約社員、派遣社員等の非正規社員が増加して雇用体系が変化してきました。それと同時に経済も下降し、身分の信用欠如、職への不安定と収入の不安定が続き現在に至っており、結婚もできない。住む家も造れない。このような中、どうして「元気な市民」になることができるでしょうか。雇用への安定と収入への安定を、市民に提供しなければ「元気な館山」を築くことができないと思いますが、所感をお伺いいたします。
五 館山市の今後の一次産業の復興について
  館山市は海に囲まれ、これとした産業も無く、戦前戦後も産業形態の変化はありません。農業、漁業、林業の一次産業で保たれています。これ以上の衰退を考えると、館山市の存続が危ぶまれても致し方ありません。館山市が考える一次産業の復興策についてお伺いいたします。
六 木材を利用した建築物、工事を推進
  前の質問と関連しますが、林業の再興であります。木材利用促進法の基本計画が制定され、公共建築物については可能な限り木造化、内装等も木質化を図る目的で作られましたが、館山市の計画作成状況についてお聞きいたします。
七 観光振興に活性化について
  平成16年の第3回議会で答弁された観光振興ですが、「計画通り実行すれば観光事業は明るい」との答弁でありましたが、現在までに「観光立市たてやま行動計画」や「館山市観光振興基本計画」は計画どおり実行されておりますか。また、計画予測との違いは検証されているかお伺いいたします。
八 自主防災組織について
  自主防災組織についての活動に期待されるものは何かお伺いいたします。
九 防災の重要性について
  今までは「安心・安全な館山市」を提唱されてきましたが、今回の公約には入っておりませんが、その意図をお聞きいたします。

三 澤   智
一 「元気なふるさと館山の実現」のための、今後4年間の想いと具体的な重点施策について
二 都市計画事業について
 1 都市計画税の使途について
 2 都市計画マスタープランについて
 3 船形バイパスの今後の見通しについて
三 館山市の海岸清掃の取り組みについて
 1 館山市はどのようにして清掃しているか。
 2 ボランティアに対して、どのような援助をしていますか。
四 多目的観光桟橋への集客について

本 多 成 年
一 館山市における有害鳥獣駆除対策について    
 1 来年度に対する駆除対策費としていくらの対策費を計上しているのか。また、その対策費の内容はどのようなものか。
 2 館山市の取り組みだけでなく、安房地域全体での取り組み、対策はとられているのか。
二 政府は、国から地方への補助金のうち、来年度から2年間に1兆円を超える規模で地方が自由に使い道を決めることができる一括交付金にする方針を打ち出しました。
 1 一括交付金となると、市長の重点施策をどこに置くかによって、予算配分が鮮明になってくると思うが、果たして、どこに重点を置くか。
三 学校再編における障害となっているのは通学に関する不公平感が前提としてある、と思っている。この際、学校の通学に関する費用は全額無料の方針が出せないか。
四 自治基本条例に向けた取り組みについて
 1 今年、行なったまちづくり座談会の成果について、どう思うか。また、市長は女性によるまちづくり座談会を開く、とありましたが、来年から開催しますか。
 2 今回の市長選挙はマニフェストの選挙だったと思うのと同じく、市民が政治に参加した選挙であったように思います。この期を逃さず、考えたらどうか。
五 金丸市長の次期政策とも言えるマニフェストについて伺います。
 1 医療の充実を図る意味から、安房地域医療センターの二次医療としての地位を確立する点を、最も充実しなければならないと思いますが、具体的にどのように支援をするのか、また、国、県からの支援はできないものか。
 2 暮らしやすい館山、安全、安心の生活基盤整備を最優先していく、とありますが、その内容について説明してください。
 3 市長は、この4年間を総括し自省すべきは自省し、心新たに臨むとありましたが、総括した上で、これからの4年間に臨む、決意のほどをお聞かせください。

三 上 英 男
一 安房郡市広域市町村圏事務組合で建設を予定しているごみ処分場の詳細設計はいつごろ出来るのか。
二 ごみ固形燃料についてどのような見解を持っているか。
三 ごみ指定袋に、分別収集している資源ごみを入れないよう啓発すべきであると思うが、どうか。
四 生ごみ・草木を焼却以外の方法で処理することを推進すべきであると思うが、どうか。
五 焼却灰50パーセント削減を努力目標にごみ減量を推進する方法はどうか。
六 松枯れについて
 1 枯死の原因とされる線虫説に誤りはないか。
 2 腐朽菌説についてどう思うか。

山 口 安 雄
一 市民と協働の「まちづくり」に関して                
 1 日本一住みよい「まち」とは、どんなまちですか。定義づけている内容をお示しください。
二 今回行われた館山市長選挙は、選挙管理委員会として任務は遂行できましたか。今後の課題はありますか。
三 農業施策に関して
 1 農業者として、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)への参加は、納得が行きません。館山市として「推移を見極めながら対応する」でしょうが、農家は崩壊の一途、また、食の安全が確保できなくなるのでは。館山市の考え方を伺います。

吉 田 正 二
一 通学路の安全対策と整備点検に関して              
  (通学途中の子どもたちが交通事故の遭い、命の危険が伴う重傷事故が続けて起きました。通学路の安全点検や危険箇所の改善と緊急及び救急体制の整備について伺います。)
二 安心安全の町づくりと施策及び財政負担に関して
  (市民が安心して安全に暮らせる町づくりのために日夜活動を行っている消防団の今後の体制と財政負担について、及び高齢者等の生活弱者に対する施策について伺います。)
三 館山市のごみ収集回数の変更と今後の展望に関して
  (館山市のごみ収集は、現在の週3回から2回に変更されようとしていますが、収集コストの縮減と生活弱者の意見も採り入れた結果なのか伺います。)
四 地域活性化対策と移住定住促進に関して
  (館山市の地域活性化は定住人口の増加や雇用の場を確保するために大きな役割を果たします。そのための観光促進や移住定住促進への施策をどのように考えているのか伺います。)

内 藤 欽 次
一 子ども医療費の支給について                    
  小学校6年生までの支給を新年度にはできるようにすべきと思うが、いかがか。
二 独居高齢者などの緊急通報体制について
 1 市の現状は、どのようになっているか。
 2 その利用状況は、どうか。
 3 利用者の反応は、どうか。
 4 いつでも、どこでも、緊急なときに、希望する人には、ボタンひとつ押せば介護の専門家がかけつけられる体制を作れないか。
三 小中学校での冷房対策について
 1 この夏の猛暑で、教室内の対策は、どのようなものでしたか。
 2 少なくとも、各教室に冷房設備を設置しては、どうか。

榎 本 祐 三
一 市長交際費の使途に関して                     
 1 交際費の使途に関する市長の考え方について
 2 交際費の使途状況について
 3 住民監査請求がなされている事実について
二 企業誘致に関して
 1 企業誘致条例の制定の目的と時期及び内容について
 2 進出企業に対する対応・支援について
三 館山市の観光戦略に関して
 1 渚の駅建設の進捗状況と今後の課題について
 2 シンボルロードの椰子の木と同花壇の樹木について

秋 山   貴
一 都市計画マスタープランの進捗状況について             
 1 都市計画道路の実施計画はどのように進行しているのかお伺いいたします。
 2 都市計画マスタープランで廃止となった都市計画道路はすでに廃止路線となっているのかお伺いいたします。
二 「元気な市民」の諸施策について
 1 子ども医療費支給を、6年生まで広げるのはいつからかお伺いいたします。
 2 館山らしいネットワークとはどのようなものなのかお伺いいたします。
三 「元気な財政」の諸施策について
 1 積極的に進める経済施策とは具体的にはどのような施策かお伺いいたします。
 2 推進していく業務委託はどのような事業かお伺いいたします。
四 「元気な経済」の諸施策について
 1 農業振興交流拠点の具体的な整備構想についてお伺いいたします。
 2 外国人観光客の誘致を促進するための施策についてお伺いいたします。
 
早 船 亮 一
金丸市長に、次の5点について、所見を伺います。            
一 年末となり、つなぎ資金に苦しむ市内業者に対する、緊急補償制度延長やセイフティーネット補償の要件緩和について
二 地域から孤立する高齢や、「買い物弱者」の対策について
三 うつ病の患者は、市内で年々増加しております、うつ対策について
四 館山市の介護ビジョン(特別養護老人ホーム、グループホーム、24時間365日の訪問介護)の取り組みについて
五 館山市の焼却場や公共下水道の維持管理について、館山市の税収を増すために、市内業者が組合等の組織を作り、大手業者とJVを組むことを条件にし、維持管理を行うことは可能か。また、将来的に市内業者を育成した後、市内業者組合に受注の機会を与えることは可能か。
 
鈴 木 順 子
一 介護保険見直しについて                     
 1 負担増により起きるさまざまな問題について 他
二 教員免許更新制度について
 1 講習申し込みのあり方や講習場所などについて 他
三 海岸線の整備について
 1 工事、椰子の設置場所などについて 他
四 桟橋の活用について
 1 利用状況はどうか。今後はどうか など
五 度重なる特急列車の減による住民への足について
六 臨時職員の労働時間を減らしたことよる問題点について
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