第1回定例会通告質問

最終更新日:平成24年4月26日

平成22年第1回館山市議会定例会通告質問


内 藤 欽 次
一 平成20年度決算で経常収支比率が100%を超えた基本的な原因は、一体何か。それを明確にする必要があります。また、今後、財政健全化にむけてどのように考えていますか。
二 県は、小学校3年生までの医療費の無料化を実施の予定です。館山市の実施をどのように考えていますか。
三 安房地域(その中心地の館山市)に看護師養成の学校が必要と思われますが、どのように考えていますか。
四 「市民が主役のまちづくりをめざす」を重点項目の1つにあげています。それなら、市民から公募して事業仕分けを行うことは、いかがでしょうか。

石 井 信 重
一 千葉海上保安部館山分室設置に伴う効果等について
二 「多目的観光桟橋」と「渚の駅(仮称)」について
三 安心・安全のまちづくり、防災対策等について

三 上 英 男
 安房郡市広域市町村圏事務組合が計画しているごみ処理施設の建設について、ごみ処理広域化基礎調査の中間報告書をふまえて以下質問いたします。
一 この施設は焼却を主としているものであり、資源循環型社会構築に逆行していると思うが、どうか。
二 建設費の見積りはメーカーとあるが、焼却炉プラス熱回収装置を前提とした見積りか。
三 200億円前後の事業費は70%程度が交付金対象とあるが、館山市の負担は概算いくらか。
四 交付金対象の事業規模はどのくらいか。
五 広域全体のごみ発生量の実績及び予測では、ごみの減量運動を推進しているにもかかわらず、平成50年までを見る限り、その効果が現れているとは思えない。館山市は今後もごみの減量運動を続けていくのかどうか。
六 ダイオキシンの発生を少なくするため高温連続燃焼式の施設にするというが、ごみの量を確保するためにごみの減量運動がおろそかにならないかどうか。
七 総合的には全体で広域化し、施設は1つに集約することが最も有利とし、実現に向けて検討を進めていくとあるが、事業費・環境面・資源化等、住民と話し合いの場を持つ必要があると思うがどうか。
八 今後半世紀にわたる重要な課題に、これまでの延長線上の考えでは対応できない。将来を見据えて真剣に取り組まなければならないと思うがどうか。

真 田 司 郎
一 「多目的桟橋」と「渚の駅」の完成に伴う館山市の経済波及効果について
二 館山市の高齢化社会に向けた、高齢者の交通ビジョンについて
三 火災予防対策と軽減対策について
四 幼児教育や義務教育の環境整備や指導について
五 環境問題である「エコ制度」の取り組みについて
六 感染症対策としてのワクチン充足について
七 女性特有の「がん検診事業」の推進状況について
八 AEDの設置促進について

榎 本 祐 三
一 財政収支のバランスと「脱・財政危機」宣言に関して
 1 財政収支のバランスと見通しについて
 職員給与等の減額によって約1億4400万円の人件費の削減を実施することになったが、これにより財政収支のバランスがとれる見通しはついたのか。つかないとしたら、今後どのような取組みで対応するのか。
 2 「脱・財政危機」宣言について
 職員給与の減額も実施する状況で、市民に財政の厳しい現実を共有していただき協力していただくには、「脱・財政危機」を宣言すべきと思うが、どのように考えるか。 
二 多目的観光桟橋関連施設の運営と見通しに関して
 1 施設内に計画されている売店や食堂等の計画について、その後の進捗状況はどのようになっているか。
 2 売店、食堂、博物館、(仮称)海辺の広場等の運営主体は、どのように考えているか。

鈴 木 順 子
 財政状況が厳しいなか、住民サービスにどうこたえ、提供していくのか問われています。道路整備、福祉サービス、農漁業の取り組み、環境、教育などの観点から質問いたします。
一 福祉サービスの強化、充実
 施設入所を望んでいる人への対応について
二 道路網整備
 1 シンボルロードの工事のあり方について
 (1)若潮マラソンの混乱をどう考えるか
 (2)工事時期、期間への考え方について
 2 「都市計画道路船形館山港線」の状況について
三 環境対策
 1 住宅用太陽光発電システムの普及状況は
 2 エコ給湯設置への補助は考えないか
四 農漁業
 地産地消の推進をはかる為にJA、漁連と協働し加工場の設置は考えられないか
五 教育
 学校への支援員、英語指導への配置について

本 多 成 年
一 館山市次世代育成支援行動計画について
 1 子育てに関するアンケート調査結果についてどのように分析しているか。
 2 基本目標を4つあげられましたが、その個別施策として最重点施策を5点あげられました。「保育内容の充実」「居場所づくり」「子育て支援ネットワークの形成」「療育・発達支援の充実」「幼児教育の充実」ですが、それぞれの施策として地域間格差の無いように願いたいが、どうか。
二 多目的観光桟橋の利用計画について
 1 桟橋の使用・利用については検討委員会が調整していると思うがどのような進捗状況になっているか。
 2 4月の供用開始が目前となっているが、供用に伴うスケジュールはどうなっているか。
三 地上デジタル放送2011年放送開始に合わせた市内受信者に対する対応について
 1 難視地区に対する対応、及び取組として館山市はどのような対応をするのか
 2 緊急雇用創出事業にかかる非常勤職員として地上デジタル放送対応の職員を雇用するようになっているが、期間も短く有効な手立てとなるのか。
四 平成22年度施政方針について
 1 市長は平成22年度の重点項目に5つ挙げられました。「安全安心のまちづくり」「経済振興のまちづくり」「子育て・いきがい充実のまちづくり」「市民が主役のまちづくり」「時代に対応した市政運営」内容については個々にお聞きしますが、行財政改革が重点項目でなく、平成25年まで先延べした行財政プラン実行だけで、平成25年に均衡した財政状況と成り得るのか。
 2 職員の組織改編について、市民から解り易く、職員の職責を明確にする、組織の統率、監督の強化の必要性からとのことですが、グループ制導入から早い改編であり、必要性が分かりづらいがどうか。

秋 山   貴
一 「館山市行財政改革方針」の諸施策について
 1 アウトソーシングの推進状況について
 2 事務事業の見直し(事業仕分け)による効率化について
 3 収入未済額の縮減について
二 「渚の駅」事業の今後のフローに関して
 1 整備計画の進捗状況について
 2 物販施設・飲食施設の運営について
 3 需要予測について

山 口 安 雄
一 今後の館山市農業政策について伺います。
 1 米のモデル事業(米戸別所得補償モデル事業)、自給率向上事業(水田利活用自給力向上事業)の概要とメリット・デメリットについてお示し下さい。
 2 農業経営の安定化を図る為、館山市としての施策はありますか。
 3 自給率向上、担い手育成はどうしますか、具体的にお示し下さい。

鈴 木 正 一
一 農業振興について
 1 休耕田、遊休農地に向けた取組について
 2 担い手の育成についての考え方
 3 森林環境整備事業について
二 安心、安全のまちづくりについて
 1 地上デジタル放送の現状と難視地区の対応について
 2 戸別受信機の状況について
三 スポーツ振興について
 1 若潮マラソン大会について
 2 今後のスポーツイベントについて
四 観光振興について
 1 交流人口や定住、移住人口の増加の考え方について

吉 田 正 二
一 館山市民が安心できる地域づくりや子育て環境に関して
(高齢化が進む中で、今後介護や医療及び福祉などが大変重要な位置を占めてくると思いますが、適正なサービスとはどのようなものか。子育て環境については、元気な広場が開設して一周年を迎えようとしていますが、現在までの状況について伺います。また、教育に関しては、適正な規模や配置について学校再編基本指針が示され、それに基づいて検討を開始するとのことですが、市民に向けた説明を伺いたい。)
二 市民生活に密着した道路及び河川(排水路・生活道路含む)の整備と補修に関して
(館山市が管理している道路や河川などの整備や補修の基準についてはいかがですか。また、今後は道路や河川の整備計画はどのようになっていますか。)
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電話:0470-22-3527   ファックス:0470-23-3115
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