下水道使用料

最終更新日:平成30年11月9日

下水道使用料について(平成26年4月1日改定)

下水道使用料とは
 公共下水道供用開始以降の汚水処理、及び公共下水道施設の機能を十分に発揮させるための維持管理が必要となります。
 下水道使用料は、実際に公共下水道を使用する方にお願いすることになります。皆さんが納めた下水道使用料は、公共下水道施設の維持管理費用の一部に充当されます。
 

使用料の額(1月につき)消費税8%含む
区分 基本使用料 超過使用料
汚水量 使用料 汚水量 使用料
一般 10立方メートルまで 1,247円 10立方メートルを超え
20立方メートルまで
1立方メートルにつき
137円
20立方メートルを超え
40立方メートルまで
1立方メートルにつき
148円
40立方メートルを超え
100立方メートルまで
1立方メートルにつき
176円
100立方メートルを超え
500立方メートルまで
1立方メートルにつき
216円
500立方メートルを越える場合
1立方メートルにつき
 
243円
浴場 1立方メートル
につき
15円

汚水量
 (1) 水道を使用している場合   水道の使用水量 
 (2) 井戸を使用している場合   本人申告により認定基準に基づき算定  
 (3) 水道と井戸を使用している場合   (1)と(2)の合計水量  

注意:下水道使用を廃止する場合の使用料の算定について
 
引っ越し・転勤等により現在使用している建物での下水道使用を廃止する(あるいは休止する)場合は、すみやかに下水道課へ申し出てください。
 その際の下水道使用料は、館山市下水道条例に基づき次のとおり算定されます。

 1 前回の検針から廃止日まで1か月以内の場合
 廃止日までの使用料は、1か月分となります。

 2 前回の検針から廃止日まで、1か月を超過した場合
 超過分の使用期間を1か月とみなし、2か月分の使用料を賦課します。

※井戸(その他認定水量)を使用している皆様へ
 井戸水等を使用しているご家庭で、メーター等で使用水量が算定できない場合は、使用人数や用途により使用水量を認定し、下水道使用料を算定しています。
 使用者の転入出、世帯人数変更、水道への切替、井戸を廃止した等、変更の申出がありませんと使用料の請求内容はそのままになってしまいます。
 このような変更があった場合は、速やかに下水道課までご連絡ください。

使用料の早見表   一 般 ・ 2か月  (消費税8%含む)
 
単位: 立方メートル・円 
汚水量 使用料   汚水量 使用料   汚水量 使用料   汚水量 使用料
20以下 2,494                  
21 2,630   46 6,122   71 9,822   96 13,970
22 2,768   47 6,270   72 9,970   97 14,146
23 2,904   48 6,418   73 10,118   98 14,322
24 3,042   49 6,566   74 10,266   99 14,498
25 3,178   50 6,714   75 10,414   100 14,674
26 3,316   51 6,862   76 10,562   150 23,474
27 3,452   52 7,010   77 10,710   200 32,274
28 3,590   53 7,158   78 10,858   250 43,074
29 3,726   54 7,306   79 11,006   300 53,874
30 3,864   55 7,454   80 11,154   350 64,674
31 4,000   56 7,602   81 11,330   400 75,474
32 4,138   57 7,750   82 11,506   450 86,274
33 4,274   58 7,898   83 11,682   500 97,074
34 4,412   59 8,046   84 11,858   550 107,874
35 4,548   60 8,194   85 12,034   600 118,674
36 4,686   61 8,342   86 12,210   650 129,474
37 4,822   62 8,490   87 12,386   700 140,274
38 4,960   63 8,638   88 12,562   750 151,074
39 5,096   64 8,786   89 12,738   800 161,874
40 5,234   65 8,934   90 12,914   850 172,674
41 5,382   66 9,082   91 13,090   900 183,474
42 5,530   67 9,230   92 13,266   950 194,274
43 5,678   68 9,378   93 13,442   1,000 205,074
44 5,826   69 9,526   94 13,618   1,500 326,574
45 5,974   70 9,674   95 13,794   2,000 448,074


下水道使用料の納入方法

 下水道使用料は、水道料金と同じように2か月ごとに計算します。
 使用料の納入方法は、市が発行する納入通知書により金融機関、市役所内千葉銀行窓口、コンビニエンスストア及び三芳水道企業団内(お客様サービスセンター)にて納入する方法と、預金口座から自動的に引き落す口座振替の方法があります。
 口座振替にしますと、納期ごとに金融機関やコンビニエンスストア等に行く必要がなくなります。
 下記の金融機関においてお手続きできますので、ぜひ「口座振替」での納入にご協力をお願いします。

 なお、各金融機関でお手続きいただいた後、事務手続きに一か月ほどお時間をいただきます。
 その間に請求がある場合には、従来どおりの納付書払いになりますのでご了承願います。

 【口座振替取扱金融機関】
 ○館山市指定及び収納代理金融機関
  千葉銀行・館山信用金庫・京葉銀行・千葉興業銀行・三井住友銀行
  中央労働金庫・君津信用組合・安房農業協同組合・千葉県信用漁業協同組合連合会
 ○郵便局
  (千葉県・東京都・茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・神奈川県・山梨県)
   
 ◆お手続きに必要なもの 
 ・通帳
 ・届出印
 ・納付書(納付書払いから変更される方のみ。記載されている水栓コードの記入が必要です)
 預金口座振替依頼書は、館山市指定及び収納代理金融機関・郵便局に備えつけてありますので、各金融機関にてお申込みをお願いします。

注意:下水道使用料を滞納した場合
 下水道使用料は、地方自治法第231条の3第3項に基づき、地方税の滞納処分の例により処分することができるようになっています。
 滞納者の方には、督促状・催告書など納付をお願いする文書を何回も送付しています。納付できない事情等についてご相談いただけなかった場合、財産調査・差押え等の滞納処分をさせていただくこともあります。

 館山市では平成31年1月1日から館山市債権管理条例が施行されます。
 施行日以後に未納となっていた下水道使用料を納付した場合、延滞金が算定されます。

 延滞金計算式
 下水道使用料(1期分)×延滞金利率×納期限後の経過日数÷365日


 延滞金は、納期限の翌日から納付日までの日数に応じて算出します。延滞金利率は、納付の時期により変動があります。
 算出された延滞金が1,000円未満の場合は徴収対象にはなりません。
 延滞金の納付につきましては、下水道使用料の納付後に延滞金用の納付書が送付されます。その納付書により、記載された窓口でお支払いください。

 下水道事業の健全な運営のため、送付された文書の内容を必ずご確認の上、期限内の納付をお願いします。
 やむを得ない事情でお支払いできない場合は、すみやかにご連絡ください。

 
このページについてのお問い合わせ
建設環境部下水道課管理係 住所:〒294-0054 千葉県館山市湊465-1
電話:0470-22-3661   ファックス:0470-29-7601
E-mail:gesui@city.tateyama.chiba.jp

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